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様々な主体が異なる立場で環境にかかわっている今、立場や利害の異なる主体がどのように連携・協力して環境保全に取り組んでいくかが問われています。
千葉会議では、市民・企業・行政の三者が“一つの環境を共にしている”ということを念頭におきながら準備がすすめられました。この運営が皆の共感によって支えられていたからこそ、開催当日に多くの賛同が得られたのではないかと考えています。
このパートナーシップを継続・発展させるためにも、三者の立場や経験を基に相違の活力を生かしきることが木切だと感じました。この努力が人と人との結びつきを強め、今後の参画・支援につながっていくのではないかと思いました。
鈴木武則
実行委員の皆様大変ご苦労様でした。
昨年(第1回)実行委員(企画)、本年第2回スタッフとして参加いたしました私の感想を少し申し上げます。全体的に昨年より市民手作りの企業・行政・市民とのパートナーシップは進んだと思わわれますが、今年は分科会中心で行った様ですが、何人かの(全大会担当)と分科会担当実行委員との連絡打合せは、あまり行っていない様で分科会ごとのバラバラが見受けられ、分科会以外の事がわからないと共に、参加者が参加以外の分科会の内容がわからなかったと思います。私は、リサイクル型社会をめざして(ゴミから始めよう)に参加しましたが、アピール文を当初より決定していた様ですが、会議の内容と大きく異なって(環境学習を通じて)いたようであります。
今後は、この様な事のない様お願いすると共に、全体の流れの中の分科会にすると良いと思います。
継続は力なり、石の上にも3年の格言がある様に、3回目はより良い内容のある会議に向けて進めて行くべきだと思うと共に、私も協力して行くつもりですのでよろしくお願い申し上げます。
島田啓作
千葉会議が盛大に終わったことに関係された皆様に感謝いたします。
私は、行政の立場から参加させていただきましたが、仕事の都合上、欠席が多く皆様方にご迷惑をおかけしたことを申し訳なく感じております。
第4分科会「国際的な取り組み」は多数の参加者により、熱心に討論されておりましたが、時間が短く各班の発表が制約されたように感じています。
環境行政に携わる立場として、実行委員やボランティアの方々、参加された市民の方々の取り組み方や熱意に感心するとともに、これからの仕事に活かしたいと考えたいと考えています。
伊藤正男
環境行政に携わった年数も浅く、環境に関する知識の乏しい私ですが、市民の環境に関する意識の低い人の多い中で、このシンポジウムに参加された方々の意識の高さには驚きと共に非常に喜ばしい事と思いました。
ここに参加された全員が、それぞれ自分に何ができるかを考え、そして行動し、環境に関心のない人が少しでも関心を持つ様になれば、環境シンポジウム’96千葉会議が成
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